「ロコモ」を調べて予防しよう

暮らしの中に運動習慣をとりいれよう

柔軟性を高めたり、身体活動量をあげる工夫も行いましょう!
<柔軟体操とストレッチング>運動する前の準備、または終わった後の整理運動にもなります。

軽い体操ゆるやかですが、大きな動きで筋肉や関節をほぐします。

ストレッチング20秒程度ゆっくり伸ばすことで、筋肉や関節をほぐします。

呼吸は止めないようにしましょう。20~30秒程度、ゆっくり伸ばしましょう。痛いと感じない程度に、適度に伸ばしましょう。ストレッチングする部位の筋が十分伸びている感覚を意識しましょう。反動をつけたり、押さえつけたりしないようにしましょう。

出典:厚生労働省エクササイズガイド2006

毎日の生活に「+10」の習慣を!たった10分プラスするだけ!

自転車や徒歩で通勤する。仕事の休憩時間に散歩する。近所の公園や運動施設を利用する。地域のスポーツイベントに参加する。歩幅を広くして、速く歩く。エレベーターやエスカレーターではなく階段を使う。掃除や洗濯はキビキビと。家事の合間にストレッチ。テレビを見ながら、ロコトレやストレッチ。いつもより遠くのスーパーまで歩いて買い物に行く。休日には家族や友人と外出を楽しむ。
そのほか、ラジオ体操、ご当地体操など、すべての運動がロコモ対策になります。

参考:厚生労働省アクティブガイド2013