ロコモアドバイスドクター

橋爪 洋

橋爪 洋

整形外科学 講師

所属する病院・組織
和歌山県立医科大学
専門分野
整形外科、脊椎脊髄外科
コメント
和歌山県立医科大学附属病院で脊椎脊髄外科診療を行うとともに、和歌山県内でロコモ予防のための啓発活動と運動介入研究を行っています。

活動履歴 ※テキストをクリックすると各活動の詳細ページにリンクします

  • ロコモ関連の著作・論文
  • 1. Hashizume H, Konno S, Takeshita K, et al. Japanese orthopaedic association back pain evaluation questionnaire (JOABPEQ) as an outcome measure for patients with low back pain: reference values in healthy volunteers. J Orthop Sci. 20(2): 264-80, 2015.
  • 2. 橋爪 洋、吉村典子、寺口真年、吉田宗人.椎間板変性の疫学-一般住民コホート調査の結果より.脊椎脊髄ジャーナル28(1):14-18,2015.
  • 3. Hashizume H, Yoshimura N, Yoshida M, et al. Development and evaluation of a video exercise program for locomotive syndrome in the elderly. Mod Rheumatol. 24(2):250-7,2014.
  • 4. 橋爪 洋、吉村典子、石元優々、ほか.第43回日本脊椎脊髄病学会学術集会 シンポジウム「実地臨床に役立つ疫学知識」地域住民における頚髄圧迫、腰部脊柱管狭窄の有病率と身体所見の関係 -The Wakayama Spine Study. Journal of Spine Research 5: 1271-5, 2014.
  • 5. 橋爪 洋、吉田宗人:56腰部脊柱管狭窄症.『今日の臨床サポート』.中村利孝監修,エルゼビア・ジャパン,東京https://clinicalsup.jp/contentlist/index.html
  • 6. 橋爪 洋、吉田宗人.【腰痛診療最前線】 腰痛治療最前線 腰痛に対する運動療法はどのように行うか.Modern Physician 34(3):315-8, 2014.
  • 7. 橋爪 洋, 吉田 宗人.【高齢者の骨・関節疾患-転倒予防に向けての取り組み-】 高齢者の主な骨・関節疾患の病態・診断・治療 脊柱管狭窄(症).日本臨床72(10)1768-72, 2014.
  • 8. 橋爪 洋、吉田宗人.第Ⅱ章 運動器の評価、3.主な疾患の診断と保存治療、③腰部脊柱管狭窄症.『ロコモティブシンドローム』中村耕三編,メディカルレビュー社,東京,pp122-30, 2012.
  • 9. 橋爪 洋、吉田宗人:腰部の疾患、腰痛,下肢のしびれ(痛み)の診療指針.『運動器診療 最新ガイドライン』中村耕三編,総合医学社,東京,pp567-70, 2012.
  • 10. 橋爪 洋、吉田宗人:運動療法はどのように行うのですか?『運動器の痛みをとる・やわらげるー現場で使えるペインコントロール』 宗圓聡・紺野愼一編,メディカルレビュー社,東京,pp 252-5, 2012.
  • 11. 橋爪 洋、吉田宗人:内科医のための腰部脊柱管狭窄症の必須知識(プライマリ・ケア医として、知っておいて欲しいこと)5.日常生活指導.Modern Physician Vol. 31 No.9, 1076-8, 2011.
  • 12. 橋爪 洋、吉田宗人:ロコモティブシンドロームの要因としての運動器疾患の診断と治療—腰部脊柱管狭窄(症).Modern Physician 30 (4): 525-9, 2010.
  • 受賞歴
  • 1. 平成27年度Journal of Orthopaedic Science誌Best Paper Award「Japanese orthopaedic association back pain evaluation questionnaire (JOABPEQ) as an outcome measure for patients with low back pain: reference values in healthy volunteers.」
  • 2. 平成26年度運動器の10年・優秀賞「受身から攻めへの発想転換:ロコモ予防の取り組みは住民の受療行動を変化させるか?—和歌山県美浜町の挑戦」
  • 3. 平成25年度運動器の10年・優秀賞「エビデンスに基づく高齢者運動器疾患予防体操プログラムの開発と効果検証」