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LOCOMO x INNOVATION
=LOCOMONOVATION

「Locomonovation(ロコモノベーション)」は、
ロコモを予防する、あるいはロコモになった後の改善策・対応策となる
「人類が歩き続ける・移動し続けるためのアイデア」を探求し、
課題解決していくためのプロジェクト。

人間の移動の自由、個人の自由を守り続けるために、
医療・テクノロジー・コミュニケーションの
3つの視点から「移動の自由を誰もが失わない世界」の実現を目指す。

最先端の課題先進国である日本から、
二足歩行のイノベーションを世界へ。

ロコモティブシンドローム
(ロコモ)とは

腰痛や膝痛を放置する中で足腰の機能に障害が生じ
身体を動かす「移動機能」が低下して将来寝たきりを引き起こす状態を指す。

寝たきりは人間の移動の自由、個人の自由を奪っていく。

ロコモティブシンドロームは
足腰への意識を顕在化させ、人類が歩き続けるために
世界最先端の高齢国家であり
最大スピードで高齢化が進む日本で発明された概念である。

ロコモONLINE はこちら
  • PROFILE

    1987年生まれ。メディアアーティスト。東京大学大学院学際情報学府博士課程修了(学際情報学府初の早期修了)、博士(学際情報学)。筑波大学学長補佐・准教授・デジタルネイチャー推進戦略研究基盤基盤長、大阪芸術大学客員教授、デジタルハリウッド大学客員教授を兼務。ピクシーダストテクノロジーズCEO。2015年米国WTNよりWorld Technology Award、2016年Ars ElectronicaよりPrix Ars Electronica、EU(ヨーロッパ連合)よりSTARTS Prizeなど国内外で受賞多数。著書に『デジタルネイチャー』(PLANETS)、『日本再興戦略』(幻冬舎Newspicks)など。個展として「Image and Matter (マレーシア・クアラルンプール,2016)」や「Imago et Materia (東京六本木,2017)」,「ジャパニーズテクニウム展 (東京紀尾井町,2017)」,「落合陽一、山紫水明∽事事無碍∽計算機自然」(東京表参道,2018)」など。

    落合陽一

    身体能力や認知能力の補助にICT技術を用いることは、労働力の減少する我々の社会にとって責務であると認識しています。

    特に運動機能は個々人のメンテナンスによって大きく異なる結果をもたらします。

    僕が代表を務めるJST CREST xDiversityプロジェクトでは身体能力や認知能力の補完を始め、
    人間の多様性を拡張する研究プロジェクトを進めており、そのコラボレーションがこういった試みで加速していくことを嬉しく考えています。

    PROFILE

    1987年生まれ。メディアアーティスト。東京大学大学院学際情報学府博士課程修了(学際情報学府初の早期修了)、博士(学際情報学)。筑波大学学長補佐・准教授・デジタルネイチャー推進戦略研究基盤基盤長、大阪芸術大学客員教授、デジタルハリウッド大学客員教授を兼務。ピクシーダストテクノロジーズCEO。2015年米国WTNよりWorld Technology Award、2016年Ars ElectronicaよりPrix Ars Electronica、EU(ヨーロッパ連合)よりSTARTS Prizeなど国内外で受賞多数。著書に『デジタルネイチャー』(PLANETS)、『日本再興戦略』(幻冬舎Newspicks)など。個展として「Image and Matter (マレーシア・クアラルンプール,2016)」や「Imago et Materia (東京六本木,2017)」,「ジャパニーズテクニウム展 (東京紀尾井町,2017)」,「落合陽一、山紫水明∽事事無碍∽計算機自然」(東京表参道,2018)」など。

  • PROFILE

    1960年京都府の網野町(現 京丹後市)生まれ。1979年京都府立網野高校卒業。1985年東大医学部卒業、同年整形外科入局。医局の関連病院での研修を経て、1992年、東大病院助手。東大整形外科医局長、名戸ヶ谷病院整形外科部長を経て、2015年、NTT東日本関東病院勤務。2018年より現職。専門は整形外科、手外科、ロコモ。ロコモの誕生時よりその研究と広報に従事。2010年のロコモ チャレンジ!推進協議会発足時より副委員長。2014年第2代委員長となり現在に至る。最新著作に『相撲トレ‐1日2分で一生自分の足で歩ける!』(SBクリエイティブ)がある。

    大江隆史

    ロコモは2007年の提唱時の高齢者の運動器障害による介護状態への移行の予防から2013年の全ての年代の移動機能低下の防止へとその対象とする範囲を拡大し、科学的知見を積み上げてきた。

    現在の判定法や対処法は今われわれの手にある方法を基にしている。社会の高齢化とヒトの長寿化の両方において世界の先頭を走る日本において、われわれが運動器障害の課題解決においても世界の先頭に立つためには、今さらなる飛躍が必要である。

    ロコモのイノベーションのために、柔軟な発想と進取の気概を生かせる仕組みが構築したい。

    PROFILE

    1960年京都府の網野町(現 京丹後市)生まれ。1979年京都府立網野高校卒業。1985年東大医学部卒業、同年整形外科入局。医局の関連病院での研修を経て、1992年、東大病院助手。東大整形外科医局長、名戸ヶ谷病院整形外科部長を経て、2015年、NTT東日本関東病院勤務。2018年より現職。専門は整形外科、手外科、ロコモ。ロコモの誕生時よりその研究と広報に従事。2010年のロコモ チャレンジ!推進協議会発足時より副委員長。2014年第2代委員長となり現在に至る。最新著作に『相撲トレ‐1日2分で一生自分の足で歩ける!』(SBクリエイティブ)がある。

  • PROFILE

    TBWA\HAKUHODO シニアクリエイティブディレクター
    2003年博報堂に入社。TBWAネットワークの社内留学制度により、2010年にロサンゼルスのTBWA\CHIAT\DAYでコピーライターとして1年間の経験を経て帰国後、TBWA\HAKUHODOに勤務。最近ではオーストラリア観光局「GIGA Selfie」リリカルスクール「RUN and RUN」などを手がけ、同社が、カンヌライオンズ Gold や Spikes Asia Grand Prix、釜山国際広告賞(AD STARS)Grand Prix、Campaign Asia-Pacificの 「Creative Agency of the Year」を受賞することに大きく寄与した。他にも、AKB48のMVおよびPR活動や、ベンチャー企業と協働して車椅子のブランディングを行うなど、広告業界の枠を超えて多方面で活躍。業界内でのセミナー、講演も多く手掛けている。日本広告業協会(JAAA)のクリエイター・オブ・ザ・イヤー2015メダリストに選ばれた他、Campaign Asia-Pacificの「Creative of the Year 2016」も受賞。

    近山知史

    正しさだけでは広がらないと考えている。
    自分が携わった案件、「注文をまちがえる料理店」も「あきらめない人の車いす/COGY」もそうだった。

    何これ。やってみたい。楽しい。シェアしたい。
    時には悲しさや怒りといった感情も含め、
    人の心が動いた時、伝播力が生まれる。

    個人がメディアになれる今、
    その力は強まっている。
    何を解決しどんな社会を生むか?
    その時あなたはどんな風に笑えているか?

    こういった想像力が、課題先進国を面白くする。

    PROFILE

    TBWA\HAKUHODO シニアクリエイティブディレクター
    2003年博報堂に入社。TBWAネットワークの社内留学制度により、2010年にロサンゼルスのTBWA\CHIAT\DAYでコピーライターとして1年間の経験を経て帰国後、TBWA\HAKUHODOに勤務。最近ではオーストラリア観光局「GIGA Selfie」リリカルスクール「RUN and RUN」などを手がけ、同社が、カンヌライオンズ Gold や Spikes Asia Grand Prix、釜山国際広告賞(AD STARS)Grand Prix、Campaign Asia-Pacificの 「Creative Agency of the Year」を受賞することに大きく寄与した。他にも、AKB48のMVおよびPR活動や、ベンチャー企業と協働して車椅子のブランディングを行うなど、広告業界の枠を超えて多方面で活躍。業界内でのセミナー、講演も多く手掛けている。日本広告業協会(JAAA)のクリエイター・オブ・ザ・イヤー2015メダリストに選ばれた他、Campaign Asia-Pacificの「Creative of the Year 2016」も受賞。

  1. 01

    2018

    12

    プロジェクトローンチ

  2. 02

    2019

    2

    OPEN IdeAtion
    <二足歩行を多様な視点から考える>

  3. 03
    4

    IdeAtionMeetUP

  4. 04
    5

    協働事業者募集

  5. 05
    7

    協働事業者決定

  6. 06
    8

    協働開発開始

  7. 07
    12

    中間発表セッション

  8. 08

    2020

    4

    ロコモノ第一弾発表