ロコモ チャレンジ!とは

ロコモ チャレンジ!推進協議会について

ロコモに負けない日本をつくる。これは社会的な挑戦(チャレンジ)です!

日本整形外科学会と(株)博報堂は、ロコモティブシンドロームを、医療・企業・行政の枠を超えて社会的に取り組むテーマであると考え、広くロコモを啓発し、ロコモに負けない社会をつくるため、ロコモ チャレンジ!協議会を立ち上げました。

「ロコモ チャレンジ!」にこめられた思い

ともすると難しく、暗い調子になってしまう高齢者の運動器の問題を、「日本社会全体の、チャレンジ!」と位置づけ、「ロコモ チャレンジ!」というアクションワードを設置しました。

  1. ロコモをしっかり予防するのもチャレンジ!
  2. ロコモの正しい知識を広めるのもチャレンジ!
  3. 整形外科を受診するのもチャレンジ!

生活者、社会、医療の3つの視点から「チャレンジ!」を宣言。高齢者や中高年だけの問題ではなく、社会全体の問題として、一般化をはかっています。

公式ロゴマークは、ロコモティブシンドロームが運動器全体のつながりの中で捉えるべき問題であること。また、主に歩行に不自由を感じる問題であること。この2つを端的に表現しています。