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スペシャル対談 -嘉門タツオ×整形外科専門医- 「ロコモは誰もが迎える"曲がり角"のサイン」 同時公開 「ロコモティブシンドロームの歌」by 嘉門タツオ

ロコモ チャレンジ!推進協議会(以下本会、委員長:大江隆史)は、この度、アーティストの嘉門タツオさんと15 年以上の親交がある本会副委員長の整形外科専門医 佐藤公一のスペシャル対談コンテンツを、公式ホームページ"ロコモONLINE"にて公開いたします。
対談では、便利になった現代社会において運動器※1 の異常に早めに気づく重要性や、家族ならびに自分自身のためのロコモティブシンドローム※2 への備えが語られています。
「介護や老後など自分にはまだ先のこと」と思っている方にこそぜひご一読いただければ幸いです。
また、嘉門タツオさんがロコモティブシンドロームを知ってもらいたいという思いで作詞・作曲された「ロコモティブシンドロームの歌」の動画を同時公開いたします。
本会は超高齢社会日本の健康寿命延伸において大きな社会課題であるロコモティブシンドローム(略称ロコモ)啓発を推進しています。
ロコモは、高齢者だけでなく子供から中高年まで幅広く老若男女に及ぶ全年齢的な課題です。
そして今、新型コロナウイルス感染症流行による健康二次被害としてのロコモが危惧されています。本会は、ロコモをより多くの方々に知っていただけるように今後も活動を進めて参ります。
※1:骨や筋肉、関節のほか、脊髄や神経が連携し、身体を動かす仕組みのこと。 詳細は後述の参考資料をご参照ください。
※2:「立つ」「歩く」といった機能(移動機能)が低下している状態。

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嘉門 タツオさん
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佐藤 公一
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「ロコモティブシンドロームの歌」の一場面

嘉門タツオ(かもん・たつお)さんのコメント&プロフィール
「『自分はまだ先』と思っている人たちにとって、僕の歌がロコモを意識するきっかけになればいいなと思います」

プロフィール
シンガーソングライター。1959 年大阪府生まれ。1975 年、高校在学中に落語家の笑福亭鶴光師匠に弟子入り。
破門後、1981 年よりライブ活動を開始し、1983 年、嘉門達夫として「ヤンキーの兄ちゃんのうた」でレコードデビュー。
以来、ライブ、テレビ、ラジオなどで活躍。現在は「嘉門タツオ」と名を改め、小説やコラムの執筆、YouTube を始め、Clubhouse などの新ツールにも活躍の場を幅広く展開し続けている。

本会副委員長 佐藤公一(さとう・きみひと)のコメント&プロフィール
「ロコモと聞くと高齢者のイメージがありますよね。けれど、体に変化が出始めるのはだいたい50歳頃なのです」

プロフィール
ロコモ チャレンジ!推進協議会副委員長。1980 年に順天堂大学医学部整形外科学教室入局後、関東労災病院スポーツ整形外科、順天堂浦安病院整形外科、同病棟医長を経て、1993 年に佐藤整形外科開院。
スポーツ整形外科、膝関節外科、骨粗鬆症を専門とし、日本整形外科学会や日本臨床整形外科学会の役員として、ロコモや運動器の障害などの啓発活動に取り組んでいる。